気楽に生きていくか、戦うか
そんなにガツガツ働いて、どうするの?
もっとのんびり、スローライフを楽しもうよ。
という言葉をよく耳にします。
それほど働きまくっているわけではありませんが、自分の中にもそのような声があります。一種のジレンマですね。
私は、のんびりと暮らせる人なら、それでいいと思います。
本当は多くの人はそうしたいがために行きたくもない会社に行っているのですから。
しかし、そんな暮らしが今目の前にあるとして、そんなものは永遠に続くわけではありません。
「安定している」と言われる公務員になったとしても、国が滅びればそんなものは何の役にも立ちません。(ちょっと例が極端ですが)
私の人生の目標は、「自由」になることです。
それは、「時間」「経済」「愛情」の三本柱で構成されています。
今の自由と、将来手に入れたい自由を天秤にかけながら、仕事をして勉強して、経験を積む。
何が起こっても、乗り越えて行くことのできる自由。
自分の心を平静に保っていられる自由
それらを手に入れるために、今、こうして生きています。
あなたは何のために、今、生きていますか?
開業の、その先に何がある
ある職業を目指す者にとって、「開業」というのは一つの目標であるわけです。
ここをご覧になっている方は、特に「行政書士」という分野において自分の看板を掲げることを目指しているのだと思います。
かくいう私も、行政書士ではありませんが開業を目標とする人間の一人です。
しかし実際に事務所で働いていると、事務所を運営する大変さというのは計り知れません。
目先のことだけでなく、二歩も三歩も先を見ていないと、あっというまに敗れ去ってしまうのだなと日々感じています。
このブログを読まれている方なら、きっとそれを共感して頂けると思います。
複数のプロフェッショナルの共存
法律家が複数集まって組織を作る形態は、
珍しいものではありません。
それぞれに得意分野を生かして協力しあっていけるからです。
しかし、組織として統一をどう保っていくか、
「船頭多くして船山に上る」状態をどう防ぐか、考え方で対立する事態をどう乗り越えるか、
そして、それを違う業種でどう応用してゆくかを考えています。
手遅れになる前に
今日は雨が上がって、小春日和といった空気の神戸・大阪です。
日本全国から電話がかかってきますが、せっぱつまった口調の方が多く、
「なんでもっと早く連絡してくれなかったの」
と思うことが多いです。
私は、法律の世界と医療の世界はよく似ていると思います。
続きはまた明日。
自分の手本は色々なところにあります
風邪を引いたわけではなく、
昨日は病院に行く用事がありました。マスクをしている人でいっぱいです。
健康には気をつけましょう。うがい、手洗い大事です。
知らないうちに目をこすったりしているうちに、病原菌の侵入を許してしまうことになります。
さて、お医者さんがどのように患者を診察するかを見ていると、よいコンサルティングの勉強になると思いませんか?
不安でいっぱいで、現にものすごい苦痛を抱えている方に対し、優しく、自信を持って解決の方向に導く言葉の力強さは、人に接する仕事をする人間にとっては大いに参考になりました。
実は教材はそこら中に転がっています。
帰化申請するなら法務局で
めでたく行政書士試験に合格し、開業したら帰化の業務をやってみたいという方もおられるかと思います。
法務局に何度も行かなければならない仕事ですので、
事務所は是非法務局の近所に構えられることをお勧めします。
当事務所は入管と法務局の近所にありますので、自転車を使えばあっと言う間です。
ネットなどが便利になっていますが、「行政」書士ですから、やはり役所には近いところがいいですよ。
くれぐれも病気にはご注意を
インフルエンザが猛威をふるっているようですが、
風邪など引いておりませんでしょうか?
昨年、以前の会社に勤めていた時私は上司より福岡への出張を命じられました。
わあ楽しみだなあと思っていましたが(遊びではありませんが)
前日に熱が出てしまい、生姜湯などを作って飲んでいたのですが結局良くならず…
肝心の風邪薬を飲むことを思いつかなかったのです。
結局取り消しにされ、怒られました。
大事なときに病気は襲ってくるものです。
大事じゃないときに、備えておきましょう。有備無患です。
新聞連載、さっそく次の締め切りが
つい先日新しいのが発行されましたが、もはや次の締め切りが迫っています。
次回の記事は気合入れまくり、気持ち込めまくりの熱い内容になっております。
必見です!
原稿が出来上がる過程を間近で見ている私が言うのですから間違いありません。
そろそろ年賀状の準備を始めないといけませんね。
年賀状は大事です。
一生懸命書かなければ。しかし原稿もあるので、先生、踏ん張って下さい!
新聞連載第八回!ビザ申請のツボ!
大きな反響をいただいています中日新報さんでの連載、
「中国人行政書士楊建亮のビザ申請のツボ!」が掲載されました。第八回ですね。めでたい!
会社設立、経営に関連する在留資格取得について、具体例を織り交ぜながら具体的な説明をしています。
もちろんプライバシーを守った上で、実例を紹介していますので、きっと皆さんのお役に立つはずです。
「アレをしなさいコレがいります」。だけではつまらないでしょう?
過去の連載を読みたいという方!
日本語と中国語でバックナンバーをご用意しています。お気軽にご連絡下さい!
次回もどうぞお楽しみに…
もっとひねって、頭を
みなさんこんにちは!
「行政」書士という名前の通り、「行政」をしているところ、
つまり役所に連絡することが頻繁に、というかほぼ毎日あるのですが、場所によって、人によって応対がぜんぜん違うので驚きます。
もちろん人間のやることなので、建前だけでゴリゴリやっても通らないことはあります。
だからといって「インチキ」をやるわけでは決してありません。
偉そうなことは言えませんが、そこはつまり、工夫次第です。
今しかない。明日などない!
11月も半ばですね。
時間の過ぎるのが早すぎて、このままではあっという間に人生終わってしまう気がします。
やり残したことはありませんか?
実は人間には「明日」なんてないとご存知でしたか?
人間には今、この瞬間しかないのです。
今、この瞬間しかないからといって、今が良ければそれでいいというわけではありません。
今を充実させるために、今を爆発させましょう。
法律家の皆様を翻訳面でサポートします
行政書士、司法書士の先生方へ
在留資格申請、不動産関連業務、相続などの際に、中国で発行された文書を翻訳される機会が多いかと思われます。
翻訳会社に頼む料金も馬鹿になりません。
お客様に余計なご負担をおかけすることにもなります。
申請に関してはこちらも専門です。
先生方がどのような翻訳を必要であるか、よく理解しております。
当然行政書士による翻訳者名もお付けいたします。
長期的に提携をご希望される方には、割引もご用意いたしておりますので、翻訳について悩まれている方は、お気軽にご相談頂ければと思います。
複雑な台湾戸籍の翻訳もお任せ下さい
みなさんこんにちは!
最近は翻訳の案件がじゃんじゃん入ってきています。
ちょっと難しい手書きの台湾戸籍、
一見すると古文書のような文字がのたくっていますが、
私たちは数多く見てきて、いつの間にか解読できるようになっています。
行政書士の翻訳者名、印鑑をお付けしますので、
是非ご安心下さい。ご連絡お待ち申し上げております。
行政書士試験はいかがでしたか
昨日は年に一回の行政書士試験でした。
出来はどうだったでしょうか?
手ごたえあった人も無かった人も、すでに終わってしまったことです。
「完璧。絶対受かってる」という方は、就職活動を、
「来年もまた挑戦かな……」とお思いの方は、さっそく今日から勉強を、
しばらくは不安な日々を送ることになるでしょうが、次に向かって動き出しましょう。
生きているのは、この瞬間だけですから。
専門すなわち最強の武器
当事務所の専門は、中国人のビザですが、
それをひたすらやっているうちに、中国人関係の相続、会社設立、その他諸々が持ち込まれるようになってきました。
一本、自分の道を決めていれば、後から世界は広がっていくものですね。
「これだけは負けない」という、自分の最強の武器を磨いて下さい。
私も磨いている最中です。
行政書士試験が迫ってきました
行政書士の試験も今週末に迫り、勉強に追われている方は「文化の日」どころではなかったかと思います。
あともう少しですね!
試験というのは毎度毎度イヤなものですが、努力できた人は達成感もひとしおだと思います。
合格したらすぐ開業する!とお考えの方、どうぞご連絡下さい。
きっとお力になれると思います。
日々新たに、毎日挑戦
引っ越して事務所が広く、明るくなったので、出勤がうれしいです。
やはり職場環境って大事ですね。
これから事務所がどう成長してゆくのか楽しみです。まず自分が成長しないといけません。
いよいよ11月になりました。
今年のまとめをして、来年の計画を立てて…、などと言っていてはいけません。
毎日生まれ変わり、新しい気持ちで挑むべきだ!勝手に未来に区切りを作っては駄目だ!
これは自分に言い聞かせる言葉です。

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