行政書士の特化のしかた
今頃「さおだけやはなぜ潰れないか」を読んでいる行政書士実務開業アカデミーの井上聡です。
行政書士は特化したほうが良いといわれていますよね。 もちろん僕もそう思います。とことん特化して、それを継続した人がやはり一番強くなれると思います。
在留資格のみ
産業廃棄物関係のみ
離婚関係のみ
相続関係のみ
内容証明作成のみ
建設業関係のみ
みたいなかんじですが、実は上の例でもまだまだ範囲は広いですよね~。
個々の業務をさらに細分化して、もっと特化してもいいのかもしれませんよね。
例えば内容証明でも「離婚関係の内容証明」に特化する。」←例ですので実際仕事が多いかはわかりません
例えば建設業関係の「入札参加資格申請手続き」に特化する←例ですので実際仕事が多いかはわかりません
などように、一つの既存業務をさらに細かなパーツで見ていけば、それがニッチな切り口となり
新鮮さを出していけるかもしれません。
本当に誰も気づいていないニッチな業務も中にはあるのでしょうが、それを一日中探しているよりも
既存の業務に目をむけてみるのも面白いのかもしれませんね~~。
今日も素敵な一日をありがとうございます!
さあ がんばっていきましょう!
日時:2009年02月05日 08:26

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